about 64 types
90問への回答から、いまの自己認識を64通りのタイプとして表すものです。INTJ-O-H のように、ベースコード(INTJ)に、64モンスターズ独自の自分への確信(A / O)と人への構え(H / C)を加えて書きます。設問・採点方法・結果の解釈は、すべて64モンスターズ独自のものです。
ベースコードに、次の2つの軸を独自に加えています。この2つは日々の振る舞いにはっきり出るのに、ベースコードだけでは区別されません。
| 軸 | 一方の極 | もう一方の極 |
|---|---|---|
| 自分への確信A / O | A・確信自分の判断を疑わず、迷いが短い | O・揺らぎ決めたあとも考え直し、揺れながら精度を上げる |
| 人への構えC / H | C・慎重見きわめてから、距離を縮める | H・信頼まず信じて、自分から開いていく |
満点30に対する寄りで測り、差が3以内のときは「立っていない」として扱います。ベースコードのほうも同じ90問から算出しますが、記号ごとに意味を定義して解説することはしていません。
同じ組み合わせでも、書き方はいくつかあります。INTJ-O-H、INTJ-OH、INTJ OH、INTJ O H。どれも同じものを指します。このサイトではハイフンで3つに区切る INTJ-O-H の形に統一しています。
また、64タイプを名乗る診断は複数あり、追加の2軸に A / T と C / S を使うものもあります。記号が違うものどうしの結果は、そのままでは対応しません。他のサイトで出たコードをこのサイトで調べるときは、A / O・H / C の表記かどうかを確かめてください。
ベースコードだけでは、同じINTJでも現れ方がまるで違う人が同じ箱に入ります。決めたあとに戻ってくるかどうか、人にまず開くかどうか。この2つは、日々の振る舞いにはっきり出るのに、ベースコードでは区別されません。64モンスターズは、この2つを独自の軸として立てて見ています。
たとえば INTJ-A-H と INTJ-O-C は、同じ INTJ でも、旗を掲げて人を巻き込む人と、ひとりで深く潜っていく人に分かれます。4タイプの違いを並べて見るのがいちばん早いです。
90問への回答から、64通りのタイプとして表すものです。16通りのベースコードに、自分への確信を表すA / Oと、人への構えを表すH / Cを独自に加えて、16 × 2 × 2 で64通りになります。設問、採点方法、結果の解釈はいずれも64モンスターズ独自のものです。
自分への確信の軸です。A(確信)は自分の判断を疑わず、迷いが短いこと。O(揺らぎ)は決めたあとも考え直し、揺れながら精度を上げることを表します。Oは自信がないという意味ではありません。
人への構えの軸です。H(信頼)はまず信じて、自分から開いていくこと。C(慎重)は見きわめてから、距離を縮めることを表します。どちらが良いという軸ではありません。
同じものです。INTJ-O-H・INTJ-OH・INTJ OH・INTJ O H は、いずれも同じ組み合わせを指します。区切り方はサービスや記事によって異なります。
64タイプを名乗る診断は複数あり、追加の2軸の記号が異なる場合があります。A / T と C / S を使うものもあります。64モンスターズは A / O と H / C を使っています。記号が違うものどうしの結果は、そのままでは対応しません。
MBTI®は Myers & Briggs Foundation の商標または登録商標です。64モンスターズは同財団、日本MBTI協会その他のMBTI®関連団体とは関係・提携・承認等の関係がなく、公式のMBTI®アセスメントではありません。このサイトで表示される INTJ などのコードは、64モンスターズ独自の設問と採点による結果です。